アマンとは・・世界各国に展開する珠玉のスモール・ラグュ

ジアリー・リゾート。その始まりは1988年。エイドリアン・ゼッカーがリゾート建築の第1人者であるエド・タートルを招き、タイのプーケット島に「アマンプリ」をオープン。その卓越したコンセプトやアイディア、高品質のホスピタリティは、瞬く間に世界中のセレブリティたちを虜にしてしまう。一度滞在したゲストはあまりの素晴らしさに魅了され、チェックアウトの際に次の予約を入れてしまう“アマンマジック”という言葉が生まれたほどだ。それ以来世界11カ国で18のアマンリゾートが誕生している。18のうち何とインドネシアには5軒が集中している。そこで、それぞれに素晴らしい特色を持つインドネシアのアマン5軒を紹介。

アマンの魅力 世界中の旅行者を惹きつけてやまないアマン
の魅力は、その地元の自然、歴史、文化と共存し特性を十二分に活かした独自のリゾートコンセプトと、そして何より高品質、高度なホスピタリティだろう。例えば、レストランやプールサイドで食事をしてもサインはいらない。何故なら、スタッフ全員がお客様の顔と名前を覚えているから・・。自分だけの為に誰かがさりげなくサービスをしてくれるという心地良さ、アマンなら素晴らしい滞在ができるという安心感は、料金は決して安くはないが泊まる価値が十分にあると思わせてくれるでしょう。
アマンジオ (ジョグジャカルタ)
〜正面に世界遺産を臨む神秘の宮殿〜
世界遺産ボロブドゥール遺跡をわずか数キロ先に臨む山の麓に1997年にオープン。歴史ある古都にふさわしく、文化の香り高い荘厳な雰囲気を漂わせる新しいコンセプト「カルチュラル・リゾート」を体現している。ボロブドゥールを模して造られたドーム状の屋根は遺跡と完全に調和し、あたかもずっと以前からそこにあったかのような、仏教遺跡を彷彿とさせる威厳と気高さを兼ね備えている。
アマンダリ (バリ島/ウブドエリア)
〜ヴィラブームに火をつけた大人の隠れ家〜
1989年にオープンした、インドネシア初のアマンリゾート。かつてないほどの完成度で周囲を驚かせたアマンダリ。開放的なエントランスロビーから奥へ向うにつれて広がる視界には、美しいライステラスと緑濃いアユン渓谷、アユン川に流れ落ちるようなプールが。これこそ、アマンの名を知らしめたといっても過言ではない最高の絶景。リゾート内にはこの絶景以外に驚くほど豪華な設備などは特にないが、スタッフの高品質なホスピタリティと心地よい安らぎが世界中の旅行者を常に魅了する魔法となっている。
アマヌサ (バリ島/ヌサドゥアエリア)
〜ブルーに包まれたアクセス便利なリゾート〜
ヌサドゥアの小高い丘の上に1992年にオープンしたアマヌサは、目の前に広がる美しいインド洋と緑の両方を堪能できる贅沢なリゾート。伝統的なバリのスタイルを活かしつつ、豊かな緑や色鮮やかに咲く花々に上手く溶け込んでいる。また、リゾートに隣接する名門ゴルフ場バリ・ゴルフ&カントリークラブや、豊富に用意されたアクティビティが存分に楽しめるのもアマヌサの魅力だ。
アマンキラ (バリ島/チャンディダサエリア)
〜眩しいほどの光に抱かれるプライベート・エレガント〜
バリ島のアマンリゾートでは唯一のオンザビーチリゾートとして、アマンキラがオープンしたのは1992年。以来、毎年のように世界の著名旅行雑誌が選ぶベストリゾートにランキングされるなど、数あるアマンリゾートの中でも特に高い人気を集めている。遥かなる海に続く道のように作られた階段状のプールはあまりにも有名で、訪れるすべてのゲストを魅了してやまない。
アマンワナ (モヨ島 )
〜冒険心をくすぐる自然保護区内リゾート〜
人口が数千人というモヨ島の国立自然保護区内に1993年オープンしたアマンワナは、深く濃い大自然に抱かれた緑の隠れ家である。木の温もりと洗練が調和する豪華テントで、朝は小鳥たちのさえずりで目覚め、夜は虫の音や波の音と共に眠る。人間の原点に立ち直れるかのような環境のアマンワナでの滞在は、テレビやCDをあえて客室に置かない理由をすぐに見つけられるでしょう。
 
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